植物を育てています

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS MANSEIEN TODAY WAS RAIN

<<   作成日時 : 2008/05/11 01:34   >>

トラックバック 0 / コメント 6

今日は雨でした。 こんな雨の日に 外国の方が 蔓青園に入るなり門を入ったところで写真を撮っていました。 

目の前に

『園内の撮影は ご遠慮願います』 にもかかわらず・・・。



 あ、そうか、読めないんだ・・・。


 先日盆栽祭りの際に 英語で  「Please ..taking a picture.. hold back. 」 なるものも 作っておいたのですが、ちょうど門のところにはなかったようで、 ま、仕方ないか・・・。

考えてみれば 雨の中の BONSAI もなかなか いいですよね。


 今日の画像はないのですが かわりに

画像

                       断崖の女王 (イワタバコ科 原産地 メキシコ ブラジル)

 銀色の葉がとてもきれいで カンは好きで何度か買っています。 なぜ、「なんどか・・」かと 申しますと、この『断崖の女王』は あまり 水のやりすぎには 強くないようなのです。 盆栽たちの間に普通においておくと 夏はまったく問題はないのですが(それこそ五葉松と同じようなところ、炎天下でも) 冬 渇きが著しく低下して 「ついでにかかる」状態では 春に芽が出てこなくなってしまいます。 
どちらかというと カンは 山野草でも 乾きに強いものは苦手なようです。どうしても心配でついくれてしまうのです。
それがあだとなり、3,4年 連続で枯らしてしまいました。

去年 神さんが買ってきてくれて やはりよく咲いてくれました。秋まではまったく問題なく、 この春 それも先日やっと目が出掛かってきました。今回は成功のようです。(ただ、策ほど元気があるかどうかはまだわかりません)

花はそれほどでもないかもしれませんが 銀色の葉は秋まで楽しめます。ちょっと大きすぎて下草としては使いずらいのですが、その名と葉に惚れて で、なおかつ難しい っと言うのが カン的には かなり 刺さってます。

※現在 蔓青園にはありません。↑↓

画像

                    八重咲きエンレイソウ (ユリ科 山地のやや湿り気のある林の中に生える多年草です。)

名前は 「延齢」草なのに これも水のくれすぎで 3年持ちませんでした。 BONSAIのこえ は聞こえても、まだまだ草の気持ちがわかりません。 まだまだ、修行が足りないようです。



 蔓青園だけでなく 盆栽村は 園内の撮影は大宮盆栽組合の規定により 撮影は出来ません。ご了承ください。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>大宮盆栽組合の規定により 撮影は出来ません。ご了承ください。

へ〜〜そんな規定があるのですか???(驚)
ということは、全体像を写している写真に、ご自慢の盆栽を写しておいてくださいませ、しかも赤い丸付きで…

拡大して、拝見します。(^^)
おきらく社労士
2008/05/11 06:40
おもしろい名前の草花があるんですねぇ〜。
ところで、我が家の盆栽の木々達はすごいです。「水のあげ過ぎ」??にもじつと耐えているうちに慣れてしまったようで、今ではとても元気です。慣れってすごいです。
ちゃあちゃん
2008/05/11 17:30
TO 所長様
ここでばらしちゃまずいけど、蔓青園にはやさしい『奥さん』がおりまして、けっこう外人さんと一緒に写真とってマス。まったく外国語は知らない方なのですが、けっこうフェイスらんぐりっじ してます。 MAY I ? なんていわれているのを知ってか知らずか、OK!OK! なんて言ってます。

 いずれにせよ、ことわって頂ければ ね、ぇ・・・。

 撮影禁止って書いてあるにもかかわらず、 こそこそ撮る方が・・・ときどきいらっしゃるもので。


「全体像を写している写真に、ご自慢の盆栽を写して」??ってどうやるのぉですかぁ?赤い丸ってのは進入禁止みたいなやつですか?



カン本人
2008/05/11 22:38
TO ちゃあちゃん様
盆栽たちも嫁ぐと おのおのの家庭になじんでいくと思います。ただ中には、なかなかなじめず 「入院」する盆栽もありますね。たまにですが。
カン本人
2008/05/11 22:41
時々お客様に 「水のやり方」 を聞かれることがあります。 ちゃあちゃん様のように『やりすぎ』と思われている方や その反対の方も。
カンが直接お邪魔してお棚やお庭 その他の環境をみたうえで、でしたら 具体的なお話も出来るのですが、ただ蔓青園に持ってこられた盆栽を見ただけでは、よほどの場合でなければ あまり そのお話には触れないようにしています。 どちらのご家庭の盆栽たちも、多くても少なくても今まで生きてこられたのだから そのサイクルに慣れていたり なれようとしているので 水のやり方は 基本的にはそのお客様のサイクルでよいと思っております。
カン つづきです
2008/05/11 22:42
ただ 渇きののろい鉢には もう少し日当たりを良くしていただくか、少し高くしてもらい風通しを良くする。のどちらか一方だけでよいし、
乾きが早すぎて いつもみずやりの際 ぐったりしているのなら 下に入らなくなったお皿を敷いてもらったり、ミズゴケをひとつかみのせていただく。こちらも 片方をしていただければよいのではないかと思っております。
盆栽たちを管理なさるお客様が 乾きが早い とか 乾かない 等 分かって頂けてさえいれば、心配はないと思います。
ですから 2,3年目以上のお客様には みずやりは自信を持ってやってください。と申し上げております。「俺のやり方が(私の) 正しい」と 信じていただくことが 重要な気がします。
カン つづき2
2008/05/11 22:42

コメントする help

ニックネーム
本 文